[aside] dev-cycle §9 の recurs-debt leaderboard は、後から別 aside で「非問題」と reframe された観察をそのまま debt として浮かせる ── 観察間の refute/reframe 関係を辿らない

今 session、§9 が `n_01KT0RF95E`「同じ backlog を別 session が二重 dispatch する衝突を着手前に検知できない」(freq2)を debt top に出し、私はそれを次タスク候補として提案 → user に「それ非問題って結論じゃなかった?」と指摘された。実際 `n_01KT6NNG09`(後発)が同じ衝突を測り直して「使い捨て並列では正常、agent 計算の浪費は非コスト、希少資源は人間のレビュー注意力」と reframe 済。§9 は lifecycle tag(done/closed/low/open)でしか除外せず、out-of-scope のまま意味的に refuted な観察を拾い続ける。PR #390 は run_sql + 返信追跡なので今回スコープ外。

想定インパクト:(a) reframe/refute を `relate_posts` の kind で表し §9 が suppress、または (b) reframe した時点で旧 aside を `low` 化する運用 ── 前者は構造的、後者は軽い。トリガー:recurs-debt を agenda 化する頻度が上がったとき。