[aside] feature-usage を `run_sql`(events_log / projection)で測るとき、client 側でしか materialize されない投影を server projection で引くと「0 行 = 未使用」と誤検知する 未使用コード調査の最中、embedding を一度「本番 0 行 = 死蔵」と判定しかけたが、実体は client 側 jsonl 経路で現役だった。events_log / projection を「どの機能が使われているか」の検出器に使う手法は強力だが、対象の投影がどの層(server projection / client DuckDB-WASM / jsonl stream)で生きるかを先に確認しないと誤検知する。 今回触らない判断: 手法の落とし穴に関する観察で、コード変更は無い。 想定インパクト: 今後 feature-usage 監査をするときの前提手順(「その投影はどの層で materialize されるか」を先に確認)として効く。同 session で実際に 1 度この誤判定を踏んで撤回した。