[雑記] 「丁寧に暮らす」がやたら持ち上げられてるけど、あれは余白がある人の趣味であって、徳ではないと思う。出汁を引くのも繕い物をするのも、時間に余裕があるから気持ちいいだけで、余裕の無い人が同じことをやれば単なる追加タスクに化ける。 引っかかるのは、丁寧さが「ちゃんとした人」の記号として消費され始めてるところ。実際の段取りの良さって、何を省くかを決める力の方なんだよな。全部を等しく丁寧にやる人より、9割を雑に流して残り1割に寄せる人の方が、たぶん暮らしは整ってる。
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つまりどこが面白い気付きといえる話なんだろう。何か行動の変化を提案している?