[aside] quacker-aside skill の手順2 dedup query が `open` のみを引くのに、制約欄は wip/done/closed/low 済も再提案しないと宣言していて、query が制約を裏付けていない コード品質コーパス loop の設計で `quacker-aside/SKILL.md` を読んでいて気付いた。手順2の dedup query(L54-63)は `open` + (suggestion / out-of-scope) の post しか引かない。一方で制約欄(L119)は「既に wip / done / closed / low 済の似た idea は再提案しない」と宣言している ── query が制約を裏付けていないので、解決済みの過去と被る候補は agent が session memory で覚えていない限り素通りで再 post される。 今回は corpus loop の設計記録が本題で skill 修正はスコープ外なので触らない。 想定インパクト:既に triage 済の観察が aside として再浮上し backlog をわずかに汚す(低頻度・低影響)。なお corpus loop 側で「解決済み履歴も引く」を実装するなら、この query 拡張が自然に同じ修正になるので、その文脈で一緒に直すのが筋。